OUTDOOR GEAR|アウトドアと道具

車中泊を始める時に準備しておきたいオススメの道具まとめ

こんにちは、channel GO8のMakotoです。

 

本日は車中泊の準備編ということで、

「車中泊に必要な道具」についてのお話です。

車中泊をしてみたいけど、

どんな道具を揃えれば良いのか分からない…

いろいろと道具が必要なのかな…

そんな時にとりあえず今日の道具だけは知っておくとすぐにチャレンジできます!

車中泊に少しでも興味ある人やこれから車中泊を始める人、

すでに始めていて車中泊の快適な道具を探している人などに向けた内容です。

最後までお付き合いください!

 

今日は3つの悩みを解決するよー

☆ 今日解決する3つの悩み

① 車中泊に必要な最低限の道具をまとめて知りたい

② 車中泊で持っていると便利なオススメの道具が知りたい

③ 車中泊に慣れてきたら次に購入を検討する道具が知りたい

それではさっそくやっていきましょう!

道具の準備前に車中泊の目的を明確にしておこう

車中泊

車中泊に必要な道具を準備する前に、

車中泊にはどんな魅力、楽しみ方があるのか知っておきましょう!

 

魅力や楽しみ方が分かった上で、

なぜ車中泊をするのか? 自分の目的が明確にあると

それに合わせて必要な道具も想像しやすくなりますよ。

もしこれから車中泊をしようと考えているなら

・ どんな場所で車中泊がしたいですか?

・ どんなことをして過ごしたいですか?

・ あなたの車中泊のスタイルは?

自分の車中泊シーンをぜひイメージしてみてください!

まだ、車中泊の過ごし方が明確でない場合は、

ざっくりとしたイメージでも大丈夫です。

道具も最低限必要なモノを準備しておいて、

だんだんと自分のスタイルに合わせて道具を加えていくと

より快適で楽しい車中泊になるかと思います。

 

僕自身も沖縄で車中泊や車中泊キャンプをしていますが、

実際車中泊を始めたいと思った理由は

・ 海を見ながら車中泊をしてのんびり過ごしてみたい

・ 美しい景色の前でコーヒーを飲んで過ごしたい

・ 旅をするような生活がしてみたい

・ 島の風景を映像撮影してまわる旅がしたい

などといった理由で、車中泊することを決めました。

最初はざっくりとした目的ですが、

これだけでも最低限準備する道具は具体的になったので、

イメージすることはとても大事ですね。

車中泊と海

車中泊には、好きな場所で好きなものを見ながら生活できる魅力

必要最低限のモノあるいは快適に過ごせるモノで楽しむ方法などもあります。

一番はあなた自身の目的にあった道具を揃えることが大事ですので、

まずは車中泊の目的を明確にしておくと良いですよ!

 

車中泊を始める時に準備しておくべき道具

 

はじめはざっくりと車中泊がしてみたいという人も多いと思いますので、

まずは「車中泊に最低限必要な基本の道具」を紹介していきますね。

(ちなみに基本とはいっても、住んでいる地域や季節によって多少変わりますのでご了承ください)

車中泊に最低限必要な基本の道具

 

最低限必要となる道具は大きく分けると4つあります。

☆ 車中泊に最低限必要な基本の道具

① マットレス

② 寝具

③ 調理器具

④ 簡易テーブル

意外と少ないと感じるかもしれませんが、

まずこれだけ準備していれば簡単な車中泊はすることができます。

 

①:マットレス

車中泊用マット

マットレスはまず車中泊には欠かせない大事な道具です。

車中泊は快適な睡眠環境を作ることがまず大事なポイントになります。

 

車内は大人が寝るには比較的狭いと感じる方が多いでしょう。

さらに、座席を倒して寝るタイプの車中泊では

綺麗にフラットになることは珍しく、

傾斜ができたり、ゴツゴツと凹凸ができたりします。

そんな中でも快適に寝るために、マットレスがものすごく重要になります。

 

マットレスには

・ エアータイプ

・ ウレタンタイプ などいくつか種類があります。

【エアータイプ】は膨らむ厚みによっても快適性は変わりますので、

購入するときは厚みのチェックも必要です。

また、空気を入れて使用するため、多少準備や片付けに時間が必要になります。

中にはバルブを開くだけで自動的に空気が入るタイプもあるので、

多少時間がかかりますが、苦労するほどではないですよ。

エアーマット

【ウレタンタイプ】のマットレスには

折りたたんで収納タイプやロール式で丸めて収納するタイプがあり、

非常に簡単に使うことができます。

軽くて持ち運びも便利ですし、

半分にたたんで座る時のクッションとしても活用できます。

エアーマットレスに比べると寝心地は劣るかと思います。

ウレタンマット

軽量で利便性のあるウレタンマットか

快適に眠れるエアーマットかで選ぶと良いと思います。

 

②:寝具

車中泊用寝袋

寝具は、車の空間に余裕がある場合

自宅の布団や毛布を持っていく方法もありですね。

ただし、軽量化して車の荷物をできるだけ減らしたい場合は

「寝袋」を使うことをオススメします。

 

お家の中とは違い、車中泊では

夏は暑く、冬は寒いといったように気温の影響を直に受けますので、

ご自身が車中泊をする季節に合わせた寝袋を用意すると良いですね。

寝袋には「快適睡眠温度域や」「下限温度域」の設定がありますので、

購入するときは必ずチェックしましょう!

 

③:調理器具

車中泊料理

車中泊の楽しみ方のひとつに、「好きな場所で食事ができる」があります。

美しい景色をみながら、あるいは旅の途中ふらっと寄った場所でなど

車で調理できる環境を整えておくと、

好きな時に好きな場所で食事をすることができます。

 

車中泊で調理するパターンは大きく2つほどあるかと思います。

・ 車外の料理可能な環境で調理するパターン

・ 車内で調理するパターン

どちらのパターンで調理するかによって必要な道具も変わってきますので、

事前に確認しておきましょう。

両方のパターンを準備しておくのも

何が起こるか分からない車中泊を楽しむコツだったりします。

 

【車外での調理パターン】

車外の火が使えるスペースであれば、

焚火台やグリルキット、フライパンなどの比較的大型なキャンプ用品を準備していると

幅広い料理を楽しむことができます。

こちらは車中泊の調理器具というよりは、

キャンプ用の調理器具というイメージですね。

車中泊キャンプ料理

【車内での調理パターン】

車内でサッと簡単に調理すことになりますので、

コンパクトで簡易的な道具が適しています。

火は小型のガスバーナーなどを使用したり

フライパン類やお皿はクッカーでまとめて代用すると良いですね

車中泊料理

 

④:簡易テーブル

車中泊用テーブル

テーブルは必ずしも必要な道具ではないですが、

より快適に車中泊を過ごす上ではあると便利な道具です。

テーブルひとつあるだけで、車内での過ごし方が広がるので

使う用途がある方はぜひ準備しておきましょう。

 

ただし、車内環境に合う既製品テーブルが少ないので、

探すのが難しい点もあります。

後ほど紹介しますが、

僕の場合はテーブルを自作して使用しています。

自分の車のサイズに合ったモノが見つからないときは、

自分で作るという手もありますね。

 

車中泊の基本的な道具は「睡眠用」「食事用」が揃っていれば問題ないです。

まずは基本の道具を準備しておき、

徐々に自分の車中泊スタイルに合わせて

必要な道具を揃えていくことをおすすめします!

 

車中泊キャンプにオススメの道具を紹介

では、実際に僕自身が車中泊を始める時に揃えた道具を

一式紹介したいと思います。

動画内で実際に道具が確認できますので興味がある方はチェックしてみて下さい!

 

こちらで紹介する道具は、

「車中泊をしたい理由」に沿って準備したものです。

・ 海を見ながら車中泊をしてのんびり過ごしてみたい

・ 美しい景色の前でコーヒーを飲んで過ごしたい

・ 旅をするような生活がしてみたい

・ 島の風景を映像撮影してまわる旅がしたい

それぞれ車中泊の目的は違うと思いますので、

参考程度にチェックしてみてくださいね。

 

☆ 車中泊おすすめの道具

・ マットレス

・ 寝具(スリーピングバック)

・ 調理器具

 (シングルバーナー、アルミクッカー、まな板、ナイフ、

  ホットサンドメーカー、カトラリー、食器類)

・ コーヒー器具

 (ケトル、手挽きミル、コーヒー豆容器、ドリッパー、マグカップ)

・ 自作テーブル

・ ローチェア

・ LEDランタン

 

オススメ道具:エアーマット Bears Rock ベアーズロックマット

・Bears Rock ベアーズロック キャンプマット(厚さ5cm)

車中泊用エアーマット

バルブを開くと自動でエアーが入るタイプ

エアーの枕付き

丸めて収納できるので、使わない時は車の隅に収納

エアーによる厚み凹凸のある車内でも快適な睡眠ができるのがポイントです!

オススメ道具:スリーピングバッグ コールマン パフォーマーⅢ

・コールマン スリーピングバッグ パフォーマーⅢ

車中泊用寝袋

僕が車中泊をする場所は、比較的気温の高い沖縄なので

冬でも10度を下回ることは少ないだろうということで

防寒機能は低いが、夏でも快適に眠れる簡易的な寝袋を選択

ただし、使ってみて真冬の夜は厳しい時もあったので、

今後冬用の寝袋の購入も検討予定です。

スリーピングバッグ

オススメ道具:調理器具一式

 

・SOTO レギュレーターストーブ

シングルバーナー

 

CB缶という一般的なカセットボンベが使えるバーナー

CB缶は取り扱っているお店が多いので、

移動した現地でも調達できるので困ることもありません。

火力も安定しているので、簡単な調理は十分ですね。

折りたたむと非常にコンパクトで軽量なので荷物の重量の面でもポイントが高い

 

・SOTO アミカス シングルバーナー

シングルバーナー

こちらは先ほどのバーナーよりもさらにコンパクトなタイプ

シングルバーナーは非常にコンパクトなので、

2つ持っていても場所をとらないのがメリット

調理用として2つ準備しています。

 

 

・クッカー スノーピーク(Snow peak)アルミクッカーセット

調理用クッカー

フライパンや鍋、お皿としての機能を持ち合わせている

ほとんどの調理はこれひとつあれば十分できますよ。

美味しいお米を炊くことも

米炊き

アルミ素材は軽くて安い素材なのでラフに使い倒しています。

大小2つを重ねて収納できるので、こちらも非常にコンパクト

 

 

・カトラリー  ナガオ 燕三条 カトラリーセット

キャンプカトラリーセット

フォーク、ナイフ、スプーンを重ねて収納できるカトラリーセット

ステンレスの丈夫な素材になっています。

 

・キャンプ用ナイフ モーラナイフ Companion Heavy Duty Black(ステンレス)

キャンプ用ナイフ

オールマイティーに使えるキャンプ用ナイフ

車中泊用の調理で使うこともありますし、

キャンプの際のバトニング用ナイフとしても活用します。

 

・ホットサンドメーカー 【i-WANO × 燕三条】

ホットサンドメーカー

朝食用ホットサンドの調理器具として活用

パンの耳までしっかり入る大きさの作りになっています。

上下取り外しが可能で、2枚のフライパンとしても利用できますよ。

 

・まな板とお皿はニトリの製品を使用

キャンプ用まな板 キャンプ用食器

オススメ道具:コーヒー器具一式

 

個人的に美味しいコーヒーを好きな場所で飲むために、

車中泊をしているとこもありますので、

コーヒー器具は大事な道具のひとつとしています。

あまりコーヒーが好みでない人はとばしてくださいね!

アウトドアコーヒー器具

コーヒーを美味しく飲むこだわりポイントは

なんと言っても、「挽きたての豆から抽出すること」

多少荷物は多くなりますが、コーヒー豆と豆を挽くミルを必ず準備しています。

 

・ケトル KINTO(キントー)SCS ケトル 900ml

ステンレス製で頑丈なケトル

車中泊やキャンプで雑に扱っても破損する心配がありません。

ドリップするのにも適した注ぎ口になっている点もポイントです。

ただ、900mlの容量は一人分としては少しサイズが大きいので、

サイズダウンを検討中です。

 

・手挽きミル ポーレックス コーヒーミル セラミックミニ

非常にコンパクトで携帯しやすく、セラミックの刃を使用しているので

豆の風味を保ったまま挽くことができる 車中泊旅に非常にオススメのコーヒーミルです

 

・ドリッパー HARIO(ハリオ)V60メタルドリッパー

ハリオの紙フィルター式ドリッパー

メタル素材になっているので、軽量で落としても割れる心配がないので使用しています。

オススメ道具:車中泊用テーブル

ウッドテーブル組み立て

こちらは車中泊用や屋外でも使えるキャンプ用として

足の高さを調整できるタイプのテーブルを自作しました

自作テーブルの作り方などに興味がある方は詳細を別記事で参考にしてみてください

https://channelgo8-blog.com/campingtablediy/

 

 

・車内で使う時は、足の高さを30cm

車中泊用テーブル

 

・車外で使う時の食事用テーブルは高さ40cm

ソロキャンプのテーブル

 

・車外の調理用テーブルとして使う時には70cmの高さに調整

車中泊用テーブル

いずれも自分の車中泊がどのような目的で行うのかを明確にした上で、

すべてに対応できる形に製作しています。

 

*動画で製作過程が見れますので、興味ある方はチェック!

 

オススメ道具:ローチェアー コールマン(Coleman)

 

・コールマン(Coleman)コンパクトフォールディングチェア

キャンプ用チェア

車外でのんびりと過ごす時や食事をする時にに必要なローチェアー

折りたたむとコンパクトになるので、常に車に載せている道具のひとつです。

 

オススメ道具:LEDランタン ベアボーンズ フォレストランタン

 

・LEDランタン ベアボーンズリビング フォレストランタンLED

車中泊ランタン

夜の車内では照明器具が必須になります。

こちらのLEDランタンは、明るさを調整することができ

最小出力での連続使用時間は80時間(最高出力では3時間)

夜間使用し翌日モバイルバッテリーで充電して使用しています。

ランタンのように持ち運びができるので、夜間屋外を移動するときの照明としても活用できますよ!

車中泊に慣れてきた時に買い足したいオススメ道具

 

ここからは、車中泊を何度か経験してだんだん慣れてきたところで、

「他にもこんな道具があるともっと楽しい車中泊ライフが送れそうだ」

と感じた道具を紹介したいと思います。

始めから必ず揃えるべき道具ではないので、

興味がある方は参考にしてみてくださいね!

 

・調理用ナイフ オピネル(OPINEL)ステンレスナイフ(折りたたみ式)

調理用ナイフ

はじめは「モーラーナイフ」を調理用と焚き火のバトニング用として

一本でオールマイティーに活用していましたが、

衛生面から調理用と分けた方が良いと感じたので

「調理専用ナイフ」として、折りたたみ式のオピネルナイフを選択しました。

切れ味最高で、お肉や野菜もサックサック切れる素晴らしいナイフなのでとてもオススメです!

 

・屋外での調理用ストーブ ソロストーブ(solo stove)キャンプファイヤー

キャンプ用ソロストーブ

調理器具としてシングルバーナーをメインで使っていましたが、

外でキャンプをしながら車中泊することも多くなったので、

火が起こしやすく、燃焼効率の良いソロストーブ(solo stove)を加えました。

少し時間のかかる火起こしも、こちらのソロストーブなら

時間をかけることなく、火起こし・燃焼が可能なので

ストレスなく調理用の火として使えます!

さらに、夜は観賞用の焚き火としても使えます(二次燃焼によって生まれる火が美しい)

車中泊しながらキャンプする方には非常にオススメの道具です!

焚火の写真

 

・鉄フライパン&鉄板 moose Frying iron

キャンプ用鉄板

「鉄板」を最初に揃える道具の中に入れなかった理由は

荷物が増える点とアルミクッカーで十分に焼き料理ができると考えたからですが、

お肉などはやはり鉄板で焼くのが一番美味しくなります。

鉄なので多少重量が荷物にはなりますが、

ソロ用の鉄板を選んだことと、持ち手が付いていないタイプ(木を使って持ち手を自作する)を選び、サイズをコンパクトにしています。

とにかく鉄板が加わったことで、

料理の幅と食材をより美味しく楽しめる要素が加わったので満足度の高い道具です!

 

・タープ&ハンモック DDタープ カモフラ柄3×3 DDフロントライン ハンモック

車中泊キャンプとタープ

こちらも車中泊でのキャンプシーンが増えてきたため

車外で過ごすときの楽しみを増やす目的で購入した道具です。

タープだけでも十分ですが、

ハンモックがあると海を目の前にのんびりとした時間を過ごすのに

もってこいの道具です。


・ウレタンマット THERMAREST(サーマレスト)マットレス Zライト

キャンプ用マット

快適に睡眠できるマットとしてエアーマットを使用していますが、

準備と片付けにやや時間がかかるのが気になる点

一方、蛇腹に折り畳めるサーマレストのマットは素早く広げることができるので、

昼寝用や外で寝転がる時にも簡単に使うことができます。

半分に曲げると座面マットとしても使えるので、

活用できるシーンが多くあるということで改めて導入しました。

 

*新しい車中泊道具を取り入れた車中泊動画「沖縄の海で車中泊キャンプ」

 

自分の目的に合った車中泊道具を準備しよう 

さあ、いかがだったでしょうか?

はじめにお伝えしたように、

車中泊の道具を準備する時には

「車中泊をする目的を明確にする」ことが大事なポイントです。

今日の記事を参考にして頂きながら

自分の目的に合った道具を準備して車中泊を楽しみましょう!

なんとなく車中泊がしてみたいと思う人は、

車中泊に最低限必要な道具を参考にしてチャレンジしてみると良いですね!

 

それでは今回は以上になります!

このブログでは、僕が活動しているYoutubeチャンネル「channel GO8」

の活動経験で得た情報を共有していきます。

Youtubeチャンネルの方もチェックして頂けると嬉しいです!

ではまた次回お会いしましょう!channel GO8のMakotoでした。