庭キャンプ

家の庭にキャンプ場を作ったら、本格的にキャンプができて驚いた

こんにちは、channel GO8 のMakotoです!

前回の投稿では、「庭キャンプ」の魅力と楽しみ方をお伝えしました。

そして、次の庭キャンプ計画として、庭にキャンプ場をDIYすると宣言したので、

今回はその計画の進捗状況と、庭キャンプ場を一部ご紹介したいと思います!

もしも、「庭キャンプってなんだ!?」と、気になる人は、前回の投稿か、もしくは動画をチェックしてみてください!

 

【庭キャンプ】アウトドア好きのお家で楽しむ過ごし方とアイディア家にいてもアウトドアな暮らしが楽しめるようにしたい。ということで、今回は「庭キャンプ」をご紹介。キャンプが好きでたまらない、でもキャンプに行けない日もある。そんな時は庭キャンプで楽しみましょう。庭キャンプの魅力と楽しみ方をお伝えします。...

 

それでは、早速いきましょう!

庭キャンプ場のDIYで使用する道具

まずは先に、今回のDIYで使った道具と材料を紹介しておきます。

キャンプ場を作るのに使った材料は、

「廃棄処分予定であった木」と「自宅に余っていた木材」を使用しています。

なので、材料費はいっさいかけずに作っております(廃棄予定といえども、頂けて感謝です)

庭キャンプ場作りの木

DIYで使用した道具類

今回のDIYでは、ブッシュクラフト のようにできるだけ自分の手で作業をしたい気持ちはあったのですが、技術が足りず…泣

電動のドライバーやビスなども積極的に使用しております!

主に使用した道具はこちら

  • 斧(木の形を整える)
  • ノコ(木の切り出し)
  • ナイフ(斧よりも細かい部分の調整)
  • 電動ドライバー(主にビス止め)

今回の作業で、斧やノコ、ナイフの素晴らしさを改めて体感したので、

作業の過程もお楽しみください!

では、実際に作ったキャンプ場を紹介していきます

 

庭キャンプ場をDIY

庭をキャンプ場にするべく作ったものは3つです!

  • 直火のできる焚き火スペース
  • 魅せるキャンプギア収納スペース
  • 焚き火を眺める寝床スペース

 

直火のできる焚き火スペースをDIY

キャンプの醍醐味といえば、「焚き火」

まずは火を扱える場所を確保していきましょう。

もともと、庭には芝生を植えていますが、

今回のキャンプ場作りのために、一部分の芝をカットします。

庭キャンプ場 草刈り

さらに、カットした部分の土を一度掘り起こし、直火でも安心して焚き火ができるようにスペースを作っていきます。

庭キャンプ場 土堀り

土をならしてスペースを作ったら、頂いた木で焚き火用の風防を作っていきます

庭キャンプ場 焚き火場

焚き火にはちょうど良いサイズの木

ただし、松の木なので、ススが多いのがちょっと心配ですが…

まぁ良しとしましょう!

庭キャンプ場 木の切り出し

焚き火スペースを調理用としても使えるように、

両サイドには風防と調理器具掛けを作っていきます!

庭キャンプ場 焚き火場作り

斧やノコを使って、出来るだけ自分の手で作り込んでいきます。

きっと完成した時の充実感も違うはず!

 

庭キャンプ場 焚き火場作り

そして、完成した直火の焚き火スペースがこちら!

サイドにしっかり木を配置していることで、周囲に燃え移る心配もなく

安心して焚き火ができそうです!

 

庭キャンプ 焚き火

調理をしているシーンは後ほど紹介したいと思いますので、最後までお付き合いください!

 

魅せるキャンプギア収納スペースをDIY

 

続いて、キャンプギアを収納するスペースを作っていきたいと思います。

今回は収納するというよりも、オープンに見せるような形でキャンプギアを並べる場所を作りたかったので、

キャンプギアをかけるための「板壁」を余っていた古材で作っていきましたよ。

板壁作り

まずは、木材を一枚ずつ貼り合わせていきます

ちなみに、こちら全長3m以上あるのでかなりの大きさと重さです…笑

板壁作り 外枠

木材をはり合わせたら、外枠をアイアンを使って固定していきます。

板壁作り 設置

一枚の板壁になったら、敷地のコンクリートブロックの壁に立てかけるように設置しちゃいます。

この持ち上げる時の重さに一度は驚愕しましたが、

諦めずに方法を探してどうにか持ち上げることができました笑(いや、予想できたはず…)

 

今回作った板壁は、道具の収納用として活用する以外にも役割があって、

敷地の仕切りに使われているコンクリートブロックを隠すためです。

出来るだけキャンプの雰囲気を庭に作りたかったので、

木の板壁でコンクリート壁を隠すことで、より自然に近い雰囲気に変えられるかなと

キャンプの時は雰囲気がかなり大事ですからね。

実際に作ってみたら雰囲気が良し!

板壁の完成

これで、ベースが整ったので、ここからキャンプギアを掛けるための、作業にかかります。

ギア掛けには頂いてきた木を使って「流木風インテリア」のように仕上げていこうと思います。

まずは、ランタンを掛けるための木を作る作業から

ランタン掛けの製作

斧を使って木のデザインを整えていきます

ランタン掛けの設置

調整できたら、板壁にビスで打ち付け固定

ランタン掛けの調整

細かい部分はナイフを使って調整

このナイフを扱った作業がモノを作り出している感があって楽しい

ランタン掛け

ランタン掛けが完成するとこのような出来栄えです!

続いてさらに、他のキャンプギアを掛ける木を作製していきます。

こちらも同様に、「流木風」の木を選んで斧で調整し、板壁に固定

流木インテリア作り

こちらには、コーヒ器具や調理器具などを配置して掛けていきます

キャンプギア掛け作り

刃物類を掛ける場所も作ったり

キャンプギアの配置

余った丸太を使って道具類を並べても良いかも

キャンプギアの置き場所

ひとまず、道具を並べて完成したキャンプギアスペースがこちら!

キャンプギア収納の完成

板壁とキャンプギアの相性はいかがでしょうか?

キャンプギアインテリア

夜になるとランタンの灯りが古材を照らし、良い雰囲気を作ってくれそうです。

 

焚き火を眺める寝床スペース

さあいよいよ最後は、寝床スペースを作っていきます。

少し「野営感」を出すために、頂いた丸太の木をサイズ合わせして作製していきます。

自作で寝床作り

同じ長さに調整して丸太を並べていきますよー

自作寝床用の木を切る

ひとまず並べ終えると、続いて麻紐を使って丸太を連結していきます

自作寝床用の木を繋ぐ

そして、完成した寝床がこちら!

寝心地よりも完全に雰囲気重視の寝床ですね

自作寝床の完成

多少ゴツゴツしていますが、エアーマットを敷くと快適に眠れるので問題なしです

自作寝床にマットレス設置

さらに、タープを設営すると野営キャンプ感が増してきます

自作寝床とタープ

夜の雰囲気がこちら!

自作キャンプ場の夜

どうでしょうか!?

「庭」ではありますが、キャンプ感出てますか?

以上が、キャンプ場計画の経過となっております。

このキャンプ場で焚き火をしたり、

自作キャンプ場で料理

キャンプ料理を作ったり

自作キャンプ場でダッチオーブン料理

夜は自作した寝床でタープ泊をしたりと

以前に投稿した庭キャンプよりも雰囲気が大きく様変わりしました!

自作寝床でタープ泊

今後も「庭キャンプ場計画」をさらに発展していきながら、

家でも楽しめるアウトドラライフも発信していきたいと思いますので、

続きを楽しみにして頂けると嬉しいです!

今回の「庭キャンプ場作り」は動画でも発信していますので、

良かったらYoutubeチャンネルも覗いてみてください!

 

それでは、今回は以上です。

channel GO8のMakotoでした!