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【キャンプ初心者】自分のキャンプスタイルを見つける4つのポイント

キャンプ用品

こんにちは、channel GO8のMakotoです。

「沖縄の自然×アウトドアな暮らし」をテーマに映像活動をしています。

本日は、『キャンプスタイルの見つけ方』についてお話したいと思います。

 

「あのキャンプスタイルがカッコいいから真似したい」

「同じ道具を買ってみたけど同じような雰囲気にならない…」

「自分のキャンプスタイルをもちたいけど、よく分からない…」 などなど

キャンプを始めたばかりの人やそこそこキャンプを続けている今も自分の「キャンプスタイル」とは何だろう?と考えている人に向けた記事です。

少しでも参考になれば嬉しいです。

そもそも「キャンプスタイル」ってなに?

キャンプを始めた方や今から始める方も、

自分の憧れるキャンプ、やってみたいキャンプ、使いたい道具などが必ずあると思います。

そして、徐々に自分なりの「キャンプスタイル」みたいなものを探すのではないでしょうか。

でも、そもそも「キャンプスタイル」ってなんでしょう?

僕も、「島の自然×アウトドアな暮らし」をテーマにアウトドア活動をしていて

キャンプ用品やキャンプの方法を学びながら、「キャンプスタイル」が作れるように頑張っていますが、なかなかうまくいきません…

うまくいかないというのは、憧れの目標とするキャンプスタイルを参考にして、

道具を買ったりしても、同じような雰囲気を出すことが難しいのです。

それっぽい道具を使っただけでは、スタイルを作ることは難しいのではないかと考え、

まずは「キャンプ」とはどんな活動なのか、細かく分解して考えてみました(キャンプのことが好きなのでこんな事考えちゃいます…)。

そうすると、大きく4つのカテゴリーに分かれました(ちなみに、あくまで個人的な考えなので参考までに笑)。

キャンプの4つのカテゴリー

キャンプを分解して考えた4つのカテゴリー

① 環境

② 拠点

③ 料理

④ 過ごし方

キャンプって「屋外での暮らし方」というイメージに近いので、

外で暮らすのに重要な要素がキャンプの活動でも同じく当てはまりそうです。

この4つをもう少し具体的に説明していきますよ。

キャンプ環境

キャンプ環境とは、主にどこで誰とキャンプをするのか?(場所と人数)

キャンプ場所は? → キャンプ場、海、山、森、川辺 など

キャンプ人数は? → 家族や友人など複数名、一人で行うソロ

海でのソロキャンプ

海とテント

森でのソロキャンプ

森キャンプ

キャンプをする場所や人数によってもスタイルに違いがでてきます。

キャンプ拠点(サイト)

キャンプ拠点とは、寝床の種類になります。

寝床の種類 → テント泊、タープ白、ハンモック泊、車中泊 など

 

タープ泊スタイル

森でテント設営

テント泊スタイル

テント泊

車中泊キャンプスタイル

車中泊キャンプ

キャンプ料理

続いて、キャンプでは重要な食事

こちらは、調理環境の違いによってスタイルが変わってきます。

調理環境 → 直火、焚き火台、調理用の道具 など

料理の種類 → どんな料理を作るのか

 

焚き火台を使ったソロキャンプ飯

焚き火料理

ウッドストーブを使った料理

焚き火とお肉

キャンプ過ごし方

4つ目は、キャンプに行った時の「過ごし方」

キャンプに行く目的は人によって様々で、その目的がその人のキャンプスタイルになってきます。

過ごし方の例として

・アクティビティ(釣り、カヤック、シュノーケル、散策 など)

SUP

・ブッシュクラフトや食料調達

ブッシュクラフト

・キャンプサイトをこだわって作り込む
・料理をゆっくり楽しむ などもありますね。

キャンプ料理

 

このように、キャンプ活動を大きく構成している4つのカテゴリーで分けて見てみると

自分自身のキャンプの中身が少し分かりやすくなりませんか?

「キャンプスタイル」というのは、この主な4つのカテゴリーが『特徴的』であるほど、

「スタイルがある」と言えるのではないでしょうか。

 

カテゴリーに当てはめて考えると分かりやすく

例えば、

「家族や友人と楽しむ お洒落キャンプ」

【環境】:壮大な自然が見渡せるキャンプ場 家族友人とのオートキャンプ
【拠点】:大型の家族用テント
【料理】:大人数用の焚き火台や調理道具がきれいに揃っている(インテリアのように)
【過ごし方】:キャンプサイトをお洒落に作り込む、料理をゆっくり楽しむ

 

別のスタイルだと、

「山奥で自然を楽しむソロキャンプ 」

【環境】:山の奥地
【拠点】:ハンモック泊
【料理】:直火、最小限の調理器具のみを使ったソロキャンプ飯
【過ごし方】:ブッシュクラフト(自然の中にあるモノで拠点や生活道具を作り楽しむ)

このように、カテゴリーに分けてキャンプ活動を捉えると、

より「キャンプスタイル」が明確にイメージできるかと思います。

 

さらに、この4つのカテゴリーからのキャンプスタイルに加えて、

『キャンプギア』によって、スタイルがより強調されます。

ランタン

道具のためのキャンプというよりも、自分のやりたいキャンプを、道具によって引き立たせると良いですね。

これは、道具選びをする時にも活用できて、

ついつい他の人が持っているキャンプギアに惹かれてしまい

買ってしまうこともあると思いますが、

自分の中にスタイルがあって、その基準で道具が選べるようになると

さらにカッコよく「キャンプスタイル」が仕上がるとかと思います!

 

キャンプをこれから始める人へキャンプギア選びのコツをひとつ伝えるなら

4つのカテゴリーで自分のキャンプスタイルを決めた上で

その内容に合った道具を選ぶと、自分のスタイルが作りやすい!と思います。

ちなみに、僕の場合は「海ソロキャンプ スタイル」や「車中泊キャンプスタイル」など分けてスタイルを作るようにしています!

もし良ければ、動画でもチェックしてみて下さい!

本日は以上です。みなさんもより楽しめるキャンプライフを!

channel GO8のMakotoでした。