キャンプ

カヤック×キャンプで新しい魅力的な体験ができる「カヤックキャンプ」の紹介

カヤックキャンプ

こんにちは、GO8(ゴーパチ)BLOGのMakotoです。

普段は、アウトドアを通して自然の魅力を映像で伝える活動をしています。

アウトドアの活動はいろいろとやっておりまして、

ソロキャンプや車中泊、ファストパッキング旅、カヤックなどなど。

 

それぞれのアウトドアの形によって、見える自然や感じる自然は変わってくるので、

様々は体験を通して自然と関わり、その体験で見えるものを映像にして届けています。

そんなアウトドア活動のひとつに、

カヤックとキャンプを組み合わせた「カヤックキャンプ」があります。

 

カヤックに乗るだけでなく、キャンプをするだけでなく、

2つを組み合わせた時に生まれる新しい魅力的な体験。

本日はそんな「カヤックキャンプ」についてお話したいと思います。

カヤックに興味がある人だけでなく、キャンプでの楽しみ方を探している人にも是非読んで頂けると嬉しいです。

最後までお付き合いください。

「カヤック」×「キャンプ」で生まれる新しい体験

カヤックの魅力といえば、海や湖、川など自分自身の力でパドルを漕ぎ、前に進むことで、

普段見ることのできない水の上の世界を見て楽しむことができます。

陸から見る海や湖、川の風景と、逆に水の上から見る陸の風景は全く違って見えますよね。

水の流れに身を置きながら、見たことのない風景を目指してカヤックで行く。

そんな体験ができるのがカヤックの魅力です。

 

同じくキャンプの魅力も、いつもとは全く違う環境の中での体験を通して、

普段の生活では味わえないような感覚を味わうことができます。

 

この2つを組み合わせるとさらに楽しい体験をすることができます。

車や人の足だけでは行けない場所や行ったことのない場所にカヤックを使って出かけ、

未知の場所でキャンプをしながら普段の生活とは全く違った過ごし方をする。

そんな「未知の体験」が詰まっているのがカヤックキャンプの魅力でもあったりします。

「カヤックキャンプ」の流れをご紹介

ここからは、カヤックキャンプがより具体的にイメージできるように、

普段やっているカヤックキャンプの流れを紹介していきたいと思います。

 

流れを簡単にまとめるとこんな感じです。

① 車で目的の海に移動(カヤック積載)

② カヤック出航の準備

③ 地図でキャンプ地を探す

③ 海でカヤック旅

④ キャンプ地に上陸

⑤ 未知の場所でキャンプ

⑥ カヤックで現実の世界に戻る

それでは、ひとつずつ説明していきますね。

① 車で目的の海に移動(カヤック積載)

まずは、行ってみたい目的の海まで車で移動していきます。

事前に駐車できる場所を調べておくこともあれば、

実際に行ってみて現地をウロウロしながら見つけることもあります。

移動する車がSUZUKIのジムニーという車なので、狭い道や荒れた道も何のその。

カヤックとジムニー

カヤックを海に運べそうな場所に到着したら

続いてカヤックを降ろして海に出る準備をしていきます。

カヤック

② カヤック出航の準備

カヤックで海の旅に出る前に心配なことが、

カヤックを海まで持ち運べるかどうか。

カヤックのサイズやタイプによって持ち運びに必要な人数も変わってきます。

カヤックの種類を選ぶ時は、使用環境や状況に合わせて検討すると良いかと思います。

カヤック

ここで使用しているカヤックは「小型のシットインタイプ」

一人で担いで歩くことができるサイズです。

海から離れた場所に車を止めて一人で持ち運ぶことを想定して購入したので、

たいていの場所なら持ち運ぶことができます。

カヤック持ち運び

ちなみに、このカヤックは「ライオットカヤックスのクエスト9.5」

ライオットカヤックスクエスト9.5

このカヤックについてもう少し詳しく知りたい方は、下の「カヤック紹介」の記事を覗いてみてください!

カヤック
【紹介】カヤックキャンパー愛用のカヤックと道具。ライオットカヤックス クエスト9.5今回は、カヤックキャンプで使っているカヤックと必要な道具の紹介です。ライオットカヤックスのクエスト9.5は小型でありながら、直進性と安定性に優れたカヤックです。そんな特徴的なカヤックを紹介をしていますので、カヤックに興味がある人やこれから始めてみたい人は是非チェックしてみてください。...

では、カヤックを車から降ろして道具の準備を進めていきます。

カヤックを降ろす作業も一人でOK!

カヤック積載

準備する道具は、ライフジャケットを身に着け、カヤックシート内への水の侵入を防ぐシートカバーを装着。

排水用のポンプとキャンプ道具が入ったバックパックを収納庫に入れます。

カヤック道具

 

カヤックに積む道具類はできるだけ軽量にしています(カヤックにかかる負担が軽減されるため)。

バックパックは15Lのサイズで、この中にキャンプ道具(寝袋・テント・マット・調理器具など)と食料すべてが入っています。

カヤック収納

 

最後にパドルを持ったら準備は完了です。

カヤックパドル

 

カヤックで海に出るための周辺道具なども先程紹介した記事や動画で見ることができますので、もっと詳しく知りたい方は是非チェックしてみてください!

 

 

③ 地図でキャンプ地を探す

カヤックの準備ができたら、スマホのマップを使い、大まかなルートやキャンプができそうな場所を検討します。

(現地に到着して行うこともありますが、事前に調べておくことの方が多いです)

無人島キャンプ

マップで確認しても、実際に現地に行ってみないと分からないことも多いので、

大まかな場所だけを決めておきます。

 

④ 海のカヤック旅

事前の準備が済んだら、いよいよ出航です。

カヤックを担いで海まで歩き、カヤック旅がスタートします。

カヤック持ち運び

 

ビーチのような砂浜から穏やかな海に入ることもあれば、

カヤック

テトラポットに囲まれた波の荒い場所から入ることも。

カヤック出航

 

高波に揺られ、多少不安な気持ちもありつつ、

 

時には、嬉しい出会いもあり(2匹のエイちゃん)

カヤックとエイ

 

絶景を楽しみながら海を旅します。

カヤック旅

⑤ キャンプ地に上陸

キャンプ地とする場所は、無人島もあれば、海岸沿いの砂浜などがあります。

カヤックから降りられる場所を探し、上陸します。

カヤック上陸

カヤック内に水が溜まっていると、重量が増すため、カヤックの排水口から水を抜き。

キャンプをする場所までカヤックを担いで歩いて移動します。

砂浜や岩場など歩いて移動するのに苦労する場所でも、小型のカヤックであれば持ち運ぶことも問題ないです。

カヤック持ち運び

 

⑥ 未知の場所でキャンプ

キャンプ地に到着したら、早々にテントを設営してキャンプの準備に。

使っているテントはツェルトテント。

ツェルトテント設営

一人が眠れるギリギリのスペースですが、非常にコンパクトで軽い。

エアーマットや寝袋を準備して、体を休める場所を先に確保しておきます。

テント設営が終わって一息ついたら、食事の準備へ。

テント休憩

カヤックを漕いで疲れた体にやっと栄養を入れることができますが、

一般的なキャンプとは違い、荷物が限られているので、

簡易的に素早く作れるキャンプ飯がどうしても多くなります。笑

(お湯を入れるだけで作れるアルファ米やラーメンなど)

 

 

調理器具は軽くて丈夫なチタン製が多く、

火はアルコールストーブやエンバーリットを使って調理します。

焚き火台

 

荷物が限られた中でも、美味しく栄養を取れる食事を選ぶのもカヤックキャンプの楽しみのひとつです。

 

⑦ カヤックで現実世界に戻る

カヤックキャンプで一泊したあとは再びカヤックに乗り、

もとの場所へと帰らなければなりません。

体力的に大変なときもありますが、

時間帯によって変化する様々な風景を楽しみながら帰路につきます。

そして、次に行ってみたい場所を想像しながらカヤックキャンプの魅力にハマっていくのです。

カヤック

 

いかがだったでしょうか?

以上が普段やっているカヤックキャンプの流れになります。

カヤックひとつあれば、普段見ることのできない風景や体験ができ、

キャンプと組み合わせるとさらに日常とは違った楽しみ方をすることができます。

興味がある方は是非チャレンジしてみてください!

 

もっとカヤックキャンプのことが知りたい方は、

カヤックキャンプの映像も制作しておりますので、良かったらチェックしてみてください!

それでは今回は以上になります。

また次回お会いしましょう! ゴーパチブログのMakotoでした。